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2018年10号(2月5日)の週刊少年ジャンプ『僕のヒーローアカデミア』第169話「文化祭」の感想&ベストシーン紹介です。

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芦戸のブレイクダンスからスタートしました。

ダンス

このダンスを見た出久はお得意の分析を初めました。それによると芦戸三奈の格闘スタイルはダンスから来ている、一動作に全身を使うスタイルらしい。
現在シュートスタイルの研究中である出久はダンスに興味を持ち
出久「僕もやってみようかな...」 芦戸「オッケーボォオイ レッツダンスイ!!
テンション高いな芦戸ちゃん


クラスではコレをキッカケに趣味の話になりました。
砂藤の"個性は"シュガードープ、[糖分10gにつき3分間パワーが5倍になる]これに因んで彼の趣味はお菓子作りを趣味にしている

上鳴「ヒーロー活動にそのまま活きる趣味は良いよな! 強い!
この発言に顔を曇らせる耳郎
上鳴は耳郎の趣味の話をしだし「耳郎のも凄えよな あの部屋楽器部屋みてーだったもんなァ ありゃ趣味の域超えてる

マジで
嫌がる耳郎、しかし話を止めない上鳴 耳郎はイヤホンジャックを突き出しやめるように言います。

耳郎は自分の席に戻ります。上鳴はなぜこの話で怒られたのか分からず「.... 何で...?」と困惑する
「正直かっこいい」って言おうとしたよね上鳴


チャイムがなり席に着くと担任の相澤先生が到着し何かを発表します。
文化祭
文化祭があります」 生徒一同「ガッポオオォイ!!*」
※学校っぽいの略

クラス全体が興奮している中 蛙吹は相澤先生に対して「先生 今日はエリちゃんのところへは?」と質問をします、すると 相澤「ああ その事については後ほど
何進展があってのかな?


続けて切島がこんな時期に文化祭をしていいものかと心配をします。
相澤先生は切島の意見を最もだとした上で
だがしかし
雄英もヒーロー科だけで回っているワケではない」と説明します。

体育祭がヒーロー科の晴れ舞台だとしたら 文化祭は他科が主役である、現状寮生を始めとしたヒーロー科主体の動きにストレスと感じているものも少なくない この説明に納得し「こう考えると ...申し訳たたねェな...」言う切島

要するにガス抜きってことだね


今回ヒーロー科は主役ではないが、決まりとして1クラス1つ出し物を出す 今日はそれを決めてもらうと説明する相澤先生
出し物
生徒会長の飯田が進行を取り出し者の案があるものは挙手をするようにと進めます。皆一斉に挙手をします。
 しかし案が多く上手く まとまりません。
提案に個性が出てるww 爆豪のデスマッチは相変わらずだね


結局 寮に戻り考え直す事になりました。
参考
食べのモノ系は”ランチラッシュ”の味に慣れ 舌の肥えた生徒には満足してもらえないだろう言う結論に至り (飯系はボツ)

様々な意見が飛び交う中 芦戸が「みんなで踊ると楽しいよ」と呟きます。
ダンス楽しいよ
それを聞いていた轟が「ダンス良いんじゃねぇか?」と芦戸の意見を押します。

轟は仮免補修の経験から「皆で楽しめる場を提供するのは適してんじゃねぇか」と説明します。
それに対し瀬呂は「素人芸程ストレスなもんはねぇぞ!?」と心配しますが

ダンス教えるよ
隙かさず芦戸が「私教えられるよ!!
芦戸は奇っ怪な動きだった素人を1日でステップをマスターさせる指導力であった。

峰田「待て素人共!! ダンスとはリズム!! すなわち”音”だ!! パリピは”極上の音”にノる ・・んだ!!」と言い


皆の視線は耳郎に向けられた!
耳郎

多数の楽器所有と演奏技術・指導力から見て彼女は適正であると期待されます。
しかし耳郎は自分の趣味を 砂藤や芦戸のようにヒーロー活動に関連するものではないと言います。

モジモジ

上鳴はここで昼間のことを理解します。
あんなに楽器できるとかめっちゃカッケーじゃん!!」と耳郎を自信付けます。

続いて口田が耳郎に近づき「人を笑顔にできるかもしてない技だよ 十分ヒーロー活動に根ざしいると思うよ
二人に勇気づけられた耳郎は
やるっきゃない!
ここまへ言われてやらないのも ロックじゃないよね...」と覚悟を決め ヒーロー科1-Aの出し物が決定しました。


次回煽り「出し物決定!! そしてモニターに映るのは…?